クライブ・ウェアリング(7秒で記憶を失くす男)のwiki経歴!現在について考察【世界まる見え】

11月4日放送の世界まる見え!テレビ特捜部では「ウソかマコトか?スペシャル」で嘘なのか本当なのか信じがたいほどの真実の実話が取り上げられます。

 

世界まる見えは私も小さい頃からよく見ていた番組で、幼いながらも世界中の様々な出来事を見ることができて物事を見る視野っていうものが結構広がった番組なんですよね。

 

今回は「7秒前の記憶が消えてしまう男」クライブ・ウェアリング氏について、それを支える妻デボラとの夫婦愛のドキュメントを放送します。

クライブ氏とデボラ氏はイギリスの生まれで、クライブ氏は記憶障害の病気にかかる前は指揮者兼ピアノ奏者として成功していました。

 

そんな7秒前の記憶を失くすクライブ・ウェアリング氏についてwiki経歴や、気になるその後や現在について考察してみました。

それではご覧ください!

 

 

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クライブ・ウェアリング(Clive Wearing)のプロフィールとwiki風経歴!

出典 https://alchetron.com/Clive-Wearing

 

名前   クライブ・ウェアリング(Clive Wearing)

生年月日 1938年5月11日

出身地  イギリス

英国の元音楽家、テナー(男性歌手)、キーボード(ピアノ)奏者で1985年に発症した慢性の順行性及び先行性健忘症に苦しめられています。

 

記憶障害を発症する前は、オーランド・デラッサス(ルネサンス後期の作曲家)の作品を編集する熟練した音楽家であり、 ウェストミンスター大聖堂で長年テナーとして歌を歌い、長年コーラスマスターとしてキャリアを積んでおり、 コベントガーデンやロンドンシンフォニエッタコーラスなどで働いていました。

 

1968年に、彼は17世紀、18世紀、および20世紀の音楽を専門とするアマチュア聖歌隊、Europa Singers of Londonを設立しました。

 

ウェアリングはまた、ロンドン・ラッサス・アンサンブルを組織し、作曲家の450周年を記念するために1982年のロンドン・ラッサス・フェスティバルを設計および演出しました。

 

イギリスの公共放送局であるBBCで働いている間、ウェアリングは、チャールズ皇太子とダイアナスペンサーの王室の結婚式の日である1981年7月29日にBBCラジオ3の音楽コンテンツを担当しました。

その時、1568年2月22日にミュンヘンで行われたバイエルンの王室の結婚式を、本物の楽器と綿密に研究された楽譜で再現することに成功しています。

 

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クライブ・ウェアリングの記憶障害の原因は?

1985年3月27日、ウェアリングは、BBCラジオ3でキャリアを積んだ初期の音楽の専門家として認めました。

 

しかし、そういった激務の影響からか免疫力が低下しヘルペスウイルス脳炎 にかかってしまいます。

これが原因で脳に記憶を残すことも、新しいことを覚えることもできなくなってしまいます。また感情さえもコントロールすることができず、常に不安定な状況が続くようになりました。

 

ウェアリングの記憶は7〜30秒しか持続しません。

 20秒ごとに常に昏睡状態から「目を覚ます」感覚になります。

 

そしてウェアリングは1985年以前の人生をほとんど覚えていません。

たとえば、以前の結婚の子供がいることを知っていますが、その名前を思い出すことはできなかったりしますが、病気の前年に結婚した二番目の妻デボラに対する愛情は覚えているそうです。

彼は、会うたびに彼女に喜んで挨拶します。彼女が何年も会っていないか、または彼女がほんの一瞬部屋を出たとしても、会ったことがないと信じています。 彼が妻と食事をするとき、彼は食べ物の名前(例えば鶏)を思い出すことができます。 しかし、口に届くまでにどんな食べ物を食べているのか忘れてしまうため、味と関連付けることはできないとか。

 

 

7秒前の記憶を失くす男、クライブ・ウェアリングの現在については次のページへ!

 

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