ケイティ・ビアーズ誘拐監禁事件の結末や真相と現在は?【ワールド極限ミステリー】

10月23日放送の「ワールド極限ミステリー」ではアメリカのニューヨークで起こった少女監禁事件について取り上げています。

 

今回は「ケイティ・ビアーズ誘拐監禁事件の結末や真相と現在は?【ワールド極限ミステリー】」と題して、この少女誘拐監禁事件についてまとめてみました。

※ネタバレ注意!

 

登場人物

ケイティ・ビアーズ

アメリカ、ニューヨーク州のロングアイランドで母親と二人で暮らす9歳(当時)の少女。

 

マリリン

ケイティの母親。朝も夜も働き女手一つでケイティを育てている。

 

サルバトーレ・リンダ インギレリ夫妻

ケイティの名づけ親でマリリンの友人夫婦。

マリリンが働きに出ている間はケイティの世話をしている。

しかし、ケイティとの関係は悪くしつけと言って虐待レベルの暴力を振るうようになる。

 

ジョン・エスポジート

近所で一人暮らしをしており建設関係の仕事をしている男性。

インギレリ夫妻の家に遊びに来るときはケイティへの虐待も止まるため、ケイティはジョンに心を開いている。

この誘拐事件の犯人。

 

 

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事件発生から結末まで

誘拐事件が発生するのはケイティが10歳になる2日前の1992年12月28日。

ジョン・エスポジートから誕生日プレゼントをあげると言われジョンの家に行ったときに監禁されてしまいます。

 

ケイティはリンダに「ナイフを持った男に誘拐された」と留守電メッセージを残すようジョンから指示されます。

他の容疑で前科があったジョンに即座に容疑が向けられましたが「屋外遊園地に遊びに行った後に誰かに誘拐された」と証言し容疑を否定。

ジョンの自宅にも家宅捜査が及んだが、十分な証拠や手がかりが見つかりませんでした。

 

しかし、実際にはジョンの自宅の地下に監禁用の地下室があり、ケイティはそこに監禁されていました。

この地下室は建設の仕事をしているジョンが一年半かけて作ったケイティ監禁専用の部屋だったのです。

 

部屋は四方をコンクリートで固め窓がなく、トイレとテレビとマットレスしかない簡素な作りだったそうです。

 

しかし、ケイティが失踪してから約2週間後にFBI捜査官によって地下室が発見されケイティは救出されました。

ジョンは監禁容疑で逮捕され、その後は終身刑を宣告されています。

 

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なぜジョンはケイティを誘拐監禁したのか?

ジョンが養夫婦の家に遊びに行くとケイティは虐待を受けずに済みました。

ジョンが帰る時にケイティはジョンに対し、寂しい顔を見せます。

その顔を見たジョンは、ケイティが自分に好意があると勘違いしてしまいます。

 

ジョンは当時43歳でしたが、女性にモテたことがないくらいに女性の心を読むことができませんでした。

本気でケイティと結婚したいと思いましたが、ケイティが18歳になるまで待っていたら彼女がどこかへ行ってしまうかもしれないと、18歳になるまで監禁しどこへも逃げないようにしたのです。

 

そして、18歳になったケイティと結婚をしようと思ったのが誘拐監禁事件を起こした動機となったのです。

 

 

ケイティとジョンのその後!現在については次のページへ!

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