ドーハ世界陸上男子200m金メダル候補!ノア・ライルズ(Noah Lyles)の経歴と記録は?

2019年9月27日(金)~10月6日(日)までカタールの首都ドーハで第17回世界陸上(世界陸上競技選手権大会)が開催されます。

 

日本人選手にとっては来年の東京オリンピック前年の大会ということもあり最後の代表入りへの勢いやメダル獲得への可能性を探る重要な大会となります。

 

今回は大会3日目に予選が開始される男子200mの金メダル最有力候補であるアメリカ代表のノア・ライルズ(Noah Lyles)に注目してみましたのでご覧ください。

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ノア・ライルズ(Noah Lyles)のプロフィールや経歴は?

出典 https://www.rakuniikitai.com

名前       ノア・ライルズ(Noah Lyles)

生年月日     1997年7月18日(22歳)

身長       180㎝

体重       70kg

種目(自己ベスト) 100m(9秒86) 200m(19秒50)

出身大学     フロリダ大学

所属       アシックス

 

貧しい家庭で生まれたノアライルズは母親一人の手で育てられました。

兄弟が一人いて4人家族で暮らしていましたが、2014年にユース世界選手権200m優勝。

2016年高校生でU20世界選手権の100mを制するとその2日後史上初の高校生プロとしてアディダスと契約したのはファンの間では有名な話です。

 

高校生でのプロ契約の背景には、貧しかった家庭環境から母親を少しでも楽にさせたいという彼の陸上競技をするモチベーションだったからでしょう。

とても母親想いの選手ですね。

 

その後の戦績としては、2017年全米室内選手権300m優勝。2018年には200mでダイヤモンドリーグ年間王者となっています。

 

またライルズはファッションモデル、ダンス、ラップでCDデビューを果たすなど多才な顔を持っていることでも注目を集めています。

よくゴールした後に勝利の舞を踊るのでそちらにも注目ですよ!

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200m世界歴代4位となる19秒50を記録!

今年7月5日に開催されたダイヤモンドリーグローザンヌ大会で、ノアライルズは世界歴代4位となる19秒50を記録し、一気に世界陸上金メダル最有力候補に躍り出ました。

 

世界歴代4位という記録がどれほど素晴らしく、今年の世界陸上の金メダルに最も近いかというのは陸上ファンなら十分に理解できると思います。

 

ちなみに世界歴代1位はボル昨年引退したジャマイカのウサイン・ボルトが2009年に打ち立てた19秒19。

歴代2位は同じくジャマイカのヨハン・ブレークの19秒26。

歴代3位は1996年のアトランタオリンピックでアメリカのマイケル・ジョンソンが打ち立てた19秒32。

 

歴代2位ヨハン・ブレーク以外の二人はすでに引退し、ドーハ世界陸上には出ません。

ヨハン・ブレークは現役ですがケガによる低迷で全盛期の力はないように見えます(それでも今年のジャマイカ選手権100mを制したのは個人的にうれしいニュース!)

 

以上のことから、ノアライルズはドーハ世界陸上の200mで順調にいけば圧勝するのではないかと言われています。

(ウサイン・ボルトが異次元であったのがよくわかりますね…)

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まとめ

大会5日目に決勝を迎える世界陸上ドーハ大会の男子200mの金メダル最有力候補のノア・ライルズ(Noah Lyles)に注目してみました。

 

まだまだ22歳ということでこれから記録更新に期待ですね!

2020年の東京オリンピックも楽しみです。

 

日本人選手も世界との差を縮めてほしいですね!

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

 

 

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