水中考古学者(博士)の山舩晃太郎が世界ふしぎ発見に出演!wiki風経歴まとめ!年収や結婚は?

11月2日放送の【世界ふしぎ発見!】はアドリア海に眠り続ける沈没船を若き日本人考古学者である山舩晃太郎(やまふねこうたろう)さんに密着します。

山舩さんは「Mr.沈没船」「ミスター沈没船」と呼ばれるほどの水中考古学のスペシャリスト!

 

山舩晃太郎さんは現在35歳と考古学者の中ではまだ若いみたいですが、どんな経歴なの?

「水中考古学者(博士)」って聞きなれない職業だけど年収はどれくらい?

また、年齢的に結婚はしているの?

 

と世間の疑問や噂が気になり調べてみました。

それではご覧ください!

 

 

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山舩晃太郎(やまふねこうたろう)さんのwiki風プロフィール

出典 https://suichukoukogaku.com

 

名前   山舩晃太郎(やまふねこうたろう)

生年月日 1984年3月21日(35歳)

出身地  京都府

学歴   法政大学文学部史学科

テキサスA&M大学 大学院

 

子供のころからインディジョーンズが好きだったという山舩さんは京都に住むご両親も考古学者になるとは思っていなかったそうです。

 

山舩晃太郎さんは法政大学文学部史学科を2006年に卒業後、水中考古学においては世界一と名高いアメリカの「テキサスA&M大学」に入学。

当時は英語も話せない状態でしたが、2012年に同大学院の修士号を取得し2016年には博士号も取得しており、現在は「水中考古学博士」として活躍しています。

 

このテキサスA&M大学はなんとあのタイタニックの沈没船調査もした有名な調査機関です。

その研究チームに入る条件は大学4年時と大学院の授業でオールAを取ること。

そして山舩さんは朝9時から夜2時までの猛勉強の末、アメリカ人ですら通るのが難しいとされる狭き門を通過し、見事日本人初の水中考古学博士となったのです。

 

まともに英語も話せない状態で、最初はきっと手探り状態だったのでしょうが「インディジョーンズ」に憧れて渡米までしたバイタリティーはすごいですね!

好奇心の大きさも計り知れないと思いますが、かなりの努力家であるところは本当に研究者向きだと思います。

 

現在は、九州大学の研究機関や東京海洋大学の非常勤講師をしている傍ら、テキサス農工大学の研究員やエクスタナード・デ・コロンビア大学では外国人特別客員教授、合同会社アパラテイスの代表社員をしながら、世界各国の沈没船を調査しています。

 

世界をまたにかけて活躍している感じですね!

肩書の多さもすごいです。下世話な管理人は遊ぶ時間はないのかなと余計な心配をしてしまいました。

 

 

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水中考古学者の年収はどれくらい?

山舩晃太郎さんの気になる年収について考察していきたいと思います。

 

そもそも水中考古学者の年収はどれくらいなのでしょう?

山舩晃太郎さんは大学の非常勤や研究員など多くの肩書を持っています。

 

広義で考古学者の年収について調べてみると、大学の非常勤講師は月に10万~15万円程度の収入みたいです(年収120万円~180万円

 

また研究者の平均年収は300万円ほどです。テキサス農工大学では研究員をされていますし、九州大学(浅海底フロンティア研究センター)の共同研究企業代表も勤めておりますので、推定でも600万円以上はもらっていそうですね。

 

また山舩晃太郎さんは合同会社アパラティスという会社の代表社員をされています。一般的な会社でいうところの社長さんですね。

合同会社アパラティスではフィールドスクールなど開催しています。

こういったスクールの参加料や講演会のお仕事なども含めますと相当な収入がありそうですね。

 

アパラティスの年商を表す資料がないので推測ですが、山舩晃太郎さんの年収はざっと見積もっても年収1000万円以上は稼いでいそうですね。

(あくまでも推測ですので、間違っているかもしれません)

 

 

山舩晃太郎さんは結婚しているのか?については次のページへ!

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